岩屋たけしの履歴書

幼少時代

私は昭和32年8月24日、大分県別府市で父・啓、母・登美恵の長男として生まれました。父の啓は当時、大分日赤病院につとめる医師で、父が医者になったのは子供の頃病弱で、祖父の岩屋護が「体の弱い子を長生きさせるために、おまえは医者になれと勧めたのがきっかけでした。
父は医者をつとめながら大分県議会議員として活躍しましたが、3度目の選挙で落選しました。この時の父の敗北が将来私を政治の道に大きく突き動かすこととなりました。

3歳の頃の私
3歳の頃

幼少時代の私は、とにかくわんぱくな子供でした。お面をかぶり、風呂敷をマントにしては月光仮面の格好をして近所を走り、よく叱られたのを覚えています。

昭和39年の頃の家族写真
昭和39年の頃の家族写真 左から2番目が私 小学校1年生の頃

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