岩屋たけしの履歴書

学生時代 − 生徒会活動に奮起

私は中学、高校時代にかけてスポーツと生徒会活動に没頭いたしました。青山中学校ではサッカー部に入って汗を流しました。ラ・サール高校時代は1年生の時に生徒会長選挙に立候補して当選することが出来ました。当時の学校は受験勉強一色の学風だったので、私は愛校精神の喚起のために学校のマーク入りのTシャツやペナント、タオルを作り、生徒や父兄に販売して、その財源を基に秋の体育祭と文化祭を盛大に開催し、学園全体のエネルギーを一挙に爆発させることが出来ました。

青山中学校時代の写真
青山中学校時代(一番右)

ラ・サール高校の体育祭の写真
ラ・サール高校の体育祭で

早稲田大学に進学した私は、全国の大学生有志によるカンボジア難民キャンプへの奉仕活動に参加し、救援物資の配布や、現地の子供たちに相撲を教えたりしました。このキャンプを通じて国際社会における「政治」というものの重要性を身をもって感じさせられました。

カンボジア難民キャンプに向かう船上での写真
カンボジア難民キャンプに向かう船上で 旗を持っているのが私

大学2年生の時、ふるさと別府では父の岩屋啓が3度目の県議会議員選挙をひかえていました。私は大学の休みを利用して別府に帰り、必死に父の選挙を手伝いましたが、結果は落選でした。私は政治を志そうと決意しながら何もやっていない自分のふがいなさを父の落選によりつきつけられた気持ちでした。東京にもどった私は、先輩の紹介をもらって多くの政治家を輩出している「早稲田大学雄弁会」の門をたたき、選挙のアルバイト等に明け暮れる生活を送ることとなりました。

キャンパスで演説している写真
雄弁会のメンバーとしてキャンパスで演説

私は、選挙でのアルバイトをきっかけに衆議院議員鳩山邦夫代議士の事務所スタッフとして大学在学中から活動することとなり、大学卒業と同時に正式に秘書となりました。国会や、選挙区での秘書活動を通じて、多くのことを学んだ貴重な時間でした。

鳩山代議士と一緒の写真
鳩山邦夫代議士秘書時代

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