平成21年01月14日
「逆風に負けません。」
こんにちは、岩屋たけしです。
寒波が襲ってきましたね。北国と違って私たちの地域は雪に脆弱です。事故も増えているようです。くれぐれもお気をつけください。火の用心もお忘れなく。
さて、国会は今週から荒れ模様になっていくこと必至です。まずは補正予算を採決し、参議院に送付します。間をおかずに来年度予算の審議にも入る予定です。
正直、かなり急いでいます。しかし、野党に徹底抗戦されれば再議決までに「二ヶ月間」を要します。予算を年度内に成立させるためにはやむをえない措置なのです。
危機克服のためにはあらゆる政策の総動員が必要です。総額で75兆円。「定額給付金」はその中の一部。平均家庭の一年間の消費税支出分に相当します。生活支援策であり、消費刺激策でもあります。
国民がどうしても「不必要だ」というなら、最終的に対策からはずしてかまわないと私は思います。ただし、残り73兆円の予算の成立が担保されることが前提です。
「逆風」の中であっても、後援会の新年会にはたくさんの方にお越しいただいています。本当に有難いです。勇気と活力を与えていただいています。ひるまず、へこたれず頑張ります。



