岩屋たけしのメッセージ

平成21年04月24日
「明るく強い日本。連帯の共生の国、日本を創りましょう。 」

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現在、日本経済は世界同時不況に巻き込まれ、厳しい状況に置かれています。この機に際し、麻生政権は「生活防衛対策」として75兆円、そして追加の「経済危機対策」として57兆円の対策を組みました。両方を合わせると文字通り、史上最大、世界最大規模の対策となります。

既に「定額給付金」や「高速道路割引」などの施策はスタートしていますが、これから国会で決定される新しい対策の中には、省エネカーや省エネ家電への買い替え促進策も盛り込まれます。これらの対策を一日も早く実行に移し、世界で最も早く「百年に一度の危機」から脱出し、未来ヘ向けて「成長」の種をしっかりと育てていくことが当面の国政の最大の課題です。

私はこの国の理想像は「活力ある高齢化社会」、「豊かな一億総中流社会」だと思っています。世界でもっとも環境に優しく、それでいて最高水準の国際競争力を持っている国。若者に「夢」と「希望」を提供でき、お年寄りには「安心」と「生きがい」を提供できる国。都会と地方が共存できる国。それを全員で支えあい、助け合うことのできる社会。それが私たちの目指すべき方向だと信じます。

明るく強い日本。連帯と共生の国、日本。世界一の低炭素国家、日本。日本の「底力」を発揮すれば必ず実現できると思います。皆さんと一緒に創っていきましょう。