岩屋たけしのメッセージ

平成21年08月09日
「ご激励に感謝、感謝の毎日です。」

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こんにちは、岩屋たけしです。

梅雨明けとなり、一気に気温が上昇し始めました。選挙区を行脚する身の上としては辛いものがありますが、農家の皆さんにとっては朗報でしょう。夏休み中の子ども達にもです。やはり、夏は暑くなければ世の中がうまく回りませんね。この暑さに負けず頑張ってまいります。

解散から二週間と少しが経ったところですが、もう一ヶ月以上も経ったと感じられるくらいに朝から晩までフル回転の毎日を送っています。行くところ行くところで多くの支持者の皆さんに熱い激励をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ようやく追撃体勢が整ったと感じているところです。

しかし、まだ「風」に押し返されています。先行する相手の背中がやっとハッキリ見えてきたという段階です。先方は追い風に乗っている。こっちは向かい風の中を進んでいる。大変なハンディー戦であり、まだまだ厳しい戦いが続いていますが、必ず追いつき、追い越す決意で頑張っています。

今回の総選挙はいずれにしても歴史に残る選挙となるでしょう。本格的に政権を争う初の選挙であり、それと同時に本格的に「政策」を争う選挙となっているからです。これまでも「マニフェスト」なるものはあるにはありました。しかし、今回ほど注目を集めたことはなかったと思います。

麻生総理は「国民の皆様に日本を考える一ヶ月にして欲しい」と言われました。一時期は「変えるか変えないか」ということだけが論じられていた。しかし、今は立ち止まってじっくり考えてみようという方が増えてきているように感じます。きちんと政策を見比べていただき、選択していただく。まさしく、そういう選挙にしていかなければと思っています。

昨日は、その麻生総理の奥様、千賀子夫人が中津まで応援に来てくださいました。ファーストレディーというのはやはりオーラがあるのですね。千賀子夫人のお話に会場に来てくださった多くの女性支持者の皆さんも目を輝かせておられました。総理にもずいぶん心配していただいているようです。「頑張らなければ」と奮い立ちました。

また、先日は盟友である浜田防衛大臣が応援に駆けつけてくれました。本当に男気のある人で、行く会場、行く会場で声涙くだる応援演説をしてくれたのです。私も思わず、目頭が熱くなりました。有難かったです。浜田大臣の友情にも応えなければと、決意を新たにしています。

自民党にとっては最後まで苦しく厳しい戦いになるでしょう。まがりなりにも二大政党の時代が到来した以上、「一度、変えてみたい」と有権者が思っても決して不思議ではないからです。麻生政権は為しうる限りの景気対策を実行していますが、経済回復はまだ道半ば。構造改革の間に生じた「格差」や「ほころび」もまだ癒えていない。現状に不満を持っておられる人たちが「試してみたい」と思われるお気持ちもわかります。

しかし、「変化」が「悪化」になったのでは意味がありません。「交代」が「後退」になってはいけません。いまの民主党の政策のままでは景気後退は確実であり、内政、外交ともに相当にギクシャクすることは目に見えています。日本がおかしくなることがわかっていながら「どうぞお変わりください」と言うわけにはいかない。最後まで堂々と政策論争を挑んでいくべきだと思っています。

お陰で、気力、体力ともに充実しています。残る三週間、悔いが残らぬようベストを尽くしてまいります。皆さんの最後までのご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

では今週はこの辺で。猛暑はこれからです。くれぐれもご自愛ください。

(8月9日配信のメルマガより)