平成22年02月05日
参議院大分地方区に「小田原潔」氏を擁立します。

自民党大分県連は去る1月30日に参議院議員選挙候補者選考会を開催し、慎重な審査の結果、宇佐市出身で現在、東京在住の会社員、小田原潔氏(45歳)を、来る参議院大分地方区の候補者として決定いたしました。
小田原氏のご両親は宇佐市出身で、ご本人も宇佐市生まれです。ご尊父のお仕事の関係で(陸上自衛隊東部方面総監を勤めた後に退官)、転勤が多く、地元の学校こそ出ておりませんが、東京大学経済学部を卒業したのち、銀行に勤務し、現在は外資系の証券会社で国際金融を担当しています。
自民党県連の「公募」には三回目の挑戦で、見事に「三度目の正直」を実らせました。野党になった自民党の「公募」に堂々と応募した不動の姿勢、政治にかける熱い情熱、そして、経済問題はもとより、大分県の抱える諸問題についての豊富な見識が100名を越える選考委員の皆さんに高く評価された結果でした。
私は、かねてより、国会論戦が本格化するこの時期に候補者を決定することが最も適切だと考えておりましたので、小田原氏のような清新で資質の高い候補者を選定することができたことを大変心強く思っています。今後、早速に「選対」を立ち上げ、選挙態勢を整えてまいりたいと存じます。皆様のご支援とご協力を何卒よろしくお願いいたします。



