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 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第344号>2008.9.2
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

     「日本復活へ向けて今度こそ麻生政権を!」

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★岩屋たけしからのメッセージ★

     「日本復活へ向けて今度こそ麻生政権を!」

 こんにちは、岩屋たけしです。

 いやぁ、なんとも驚きました。福田総理の突然の辞任はまさに
青天の霹靂でした。私も家でくつろいでいた時に知人からの連絡
で慌ててテレビのスイッチを入れて呆然と会見を聞いたような次
第でした。

 おそらくは今後の政局運営を熟慮しての判断だったでしょう。
 そこは体力的にも気力の上でも矢折れ刀尽きた安倍さんの時と
はたしかに違うのだと思います。この二ヶ月間、ひたすら地元を
行脚して私が感じてきたように自民党の大多数の議員が「福田総
理の下では選挙は戦えない」と感じて国会に戻ってくるはずでし
た。

 総理としてはそこを見越した上で今回の判断をされたのでしょ
う。「自身が追い込まれるのが嫌だ」というのではなくて、臨時
国会中に党内政局が発生すればまさしくコントロール不能な政治
状況に陥り、そのことが国家国民に多大な迷惑を及ぼすというこ
とを避けるべきだと考えたのだと思います。

 それにしても、たとえそうではあってもこの短期間の間に二度
にわたって一国の総理が政権を「投げ出す」ということになって
しまったことは、かえずがえすも残念であり、国民に対して申し
訳ないことだと思っています。「日本の政治は相当に劣化してい
る」という国際社会の厳しい評価は免れないでしょう。

 このような事態を招いた一番の原因は言うまでもなくリーダー
の覚悟の不足、力量の不足にあり、そのような指導者を選び続け
た我々自民党にあるのだと思います。そこについては弁解の余地
はまったくないわけで、まずは真剣な反省をして出直す以外にあ
りません。

 しかし、一方で「ねじれ」を政局のためにのみ利用してきた野
党の姿勢にも大いに問題があったと指摘せざるをえません。とり
わけ野党第一党たる民主党は「国家国民のため」と言いながら、
実のところは自分たちの選挙のことしか考えていない姿勢に終始
してきました。

 安倍さんにしろ、福田さんにしろ辞任会見の中で野党に「恨み
言」を言うなどというみっともないことは決してして欲しくなか
ったのですが、ついそれが口に出てしまうほどにこの間の野党の
姿勢、とりわけ民主党の小沢代表の姿勢には失望落胆していたの
だと思います。

 与党であれ、野党であれ、衆議院であれ、参議院であれ、とり
わけ「ねじれ」という政治状況の中にあっては双方が国家国民に
責任を負っているのだという、その当たり前のことに立ち戻らな
ければ、未曾有の経済危機の中で悲鳴を上げている国民が浮かば
れない。野党は野党なりに日本の政治を立て直すために、これま
での姿勢を改めていくべきだと思います。

 ともあれ、「覆水盆に還らず」です。こうなってしまった以上
は一刻も早く新しい総理総裁を選出して政治空白を最小限にとど
める努力をしなくてはなりません。たとえ短期間であっても広く
党員の声を聞く開かれた総裁選を実施しなければならないと思い
ます。

 言うまでもなく、私は今度こそ麻生政権を樹立するために最大
限の努力をしたいと決意しています。経験、実績、国民的人気、
政策の方向性、メッセージの発信力、どれをとっても目下、もっ
とも充実している総理総裁候補だと確信するからです。

 この政治の混迷を抜け出し、日本を復活させ、国民に夢と希望
を取り戻すために不退転の決意で四度目の挑戦をしていただきた
いと熱望しています。皆さんの倍旧のご支援とご協力を心よりお
願い申し上げる次第です。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

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★編集後記★(編集スタッフより)
 皆様こんにちは。昨晩の突然の福田総理の辞任表明は本当に驚
きました。今後は自民党総裁選挙が行われることとなりますが、
国民の皆様に堂々と自民党ならびに候補者の政策をわかり易く訴
えて欲しいと思っています。
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