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 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第345号>2008.9.9
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

     「いよいよ麻生総裁候補、出陣です。」

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★岩屋たけしからのメッセージ★

     「いよいよ麻生総裁候補、出陣です。」

こんにちは、岩屋たけしです。

 自民党の総裁選はほぼ5人の候補者によって争われることが確
定いたしました。麻生、与謝野、石原、小池、石破。それぞれ、
個性を持った論客揃いです。闊達で有意義な論戦を繰り広げても
らいたいと願っているところです。

 麻生候補は昨日、政策の骨格を発表されましたが、「日本の底
力 明るくて強い日本をつくる」と題されたその中身は現在の状
況に的確に対処するものであると同時に、未来を見据えて日本の
潜在力を発揮させていこうという、極めて意欲的なものになって
いると思います。

 今後の総裁選の議論でおそらく最大の争点になってくるのは
「経済政策の違い」になるでしょう。そのポイントは現在の日本
経済に対する「見立ての違い」にあると思います。麻生候補は
「日本経済は全治三年」という診断を下した上で、当面は財政出
動を含む緊急措置を施し、しかるのちに競争力強化のための本格
措置を行なうというプランを提示しています。

 これに対しては「大きな経済対策は不用だ。あくまでも財政規
律を守れ」という反撃が加えられることになるでしょう。しかし、
それは「政府は何もしなくていい」と言っているのにほかならず、
目下の日本経済、とりわけ地方経済の実情に対する理解をまった
く欠いている見解だと私は思います。

 「上げ潮派」と称する人たちの主張の根幹は何でしょうか。要
は「経済成長が必要だ」ということでしょう。だとしたら、当た
り前のことであってそれを考えていない人はいない。一方の「財
政再建派」と称する人たちは「財政規律を守って借金を返してい
くべきだ」と言っているのでしょう。これまた当然のことであっ
て反対する人などいない。

 しかし、経済は生き物なのです。日本は社会主義の国でも計画
経済の国でもない。数年前に政府方針を決めたからと言って、ど
のように事態が変わろうともそれを金科玉条のように守るだけに
終始し、肝心の経済が死んでしまっては元も子もありません。

 「経済」の主役は国民であり、企業や事業体なのです。政治家
や役人が経済を担っているのではない。日々の生活や会社の資金
繰りに四苦八苦している人々こそが日本経済を形作っているので
す。その現状に目をやらずに理想論ばかりを並び立てるのは政治
ではない。政治はもっと機動力を持ち、もっと柔軟性を持ち、さ
らにはもっと構想力を持っていなければならないのだと思います。

 新しい世紀に入ってからでも各産業に必要なエネルギーは三倍
近くに跳ね上がっています。一方ではサブプライムローン問題で
不動産から逃避した資金が食料市場に一気に流れ込んで食料品の
値上がりにつながっています。新興国の急成長で鉄鋼をはじめと
する建設資材も急激に値上がりし、改正建築基準法の影響もあっ
て建設費も高騰しています。そこへ一連の社会保障不安が襲って
いますから、消費者心理も冷え込んでいるのです。

 もちろん、政策の不手際もあったでしょう。しかし、それ以上
に世界を襲う大波の直撃を受けて日本経済はもがき苦しんでいる
のです。これは想定外の事態なのです。政府の当初の予測をはる
かに越えてしまっている。今や企業マインドも消費者マインドも
冷え込んでしまった。金融は尻込みし、地方自治体には余力がな
い。ここで政府が動かなかったら日本経済の担い手である国民が
塗炭の苦しみを味わうばかりで、経済成長も財政再建も消し飛ん
でしまいかねません。

 麻生候補はそのことを言っているのです。最終目標が「経済成
長」であり、「財政再建」であることに変わりはない。行政の無
駄遣いを廃すことも当たり前。しかし、今こそ緊急措置が必要だ
と言っているのです。この一年、160回にも渡って地方を行脚
し、肌で地方経済の現状を感じてこられたからこその認識だと思
います。及ばずながらこの夏の間、ひたすら地元を回ってきた私
も同様に感じています。

 政治が対処を間違えなければ、日本経済は必ず復活すると麻生
候補は訴えています。

 「日本には底力があるのです。勤勉な国民、優秀な技術、強い
企業と安全な社会、そして大きな個人金融資産。どれひとつとっ
ても誰にも負けない強さがあります。悲観しなければならない理
由などありません。底力を解き放てばよいのです。私はそれをや
りたい。やろうと思います。強くて明るい日本は、私の誇り。日
本国民の誇りです。」

 この麻生候補のメッセージにぜひともご賛同いただき、ご支援
をいただきたいと思います。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。

              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

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★編集後記★(編集スタッフより)
 皆様こんにちは。明日からいよいよ自民党総裁選挙がスタート
します。総裁選挙を通じて国民の皆様に各候補者の政策をわかり
やすく伝えて欲しいと願っています。岩屋たけし事務所は麻生太
郎候補の応援を全力で頑張ります。皆様のご支援を何卒よろしく
お願い致します。
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