〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第346号>2008.9.17
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

     「為すべきことを為すのが先決です。」

■事務局からのお知らせ
※ホームページをリニューアルいたしました。是非ご覧下さい。
http://www.t-iwaya.com
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★岩屋たけしからのメッセージ★

     「為すべきことを為すのが先決です。」

こんにちは、岩屋たけしです。

 自民党の総裁選も折り返し点を過ぎました。お陰さまで麻生太
郎候補は地方票においても、国会議員票においてもおおむね順調
に支持を伸ばしてこれていると思います。ご支援をいただいてい
る多くの皆様に心よりお礼申し上げる次第です。

 五名とも立派な候補者ではありますが、中でも麻生候補は過去
三度の挑戦を通じ、一国を担う覚悟を時間をかけて養ってきた候
補者です。マスコミの一部には今回の総裁選を「茶番劇」と茶化
す向きもあるようですが、決してそういうことではなく、おのず
から麻生候補の存在感が際立つ展開になってきているのだと思い
ます。

 しかし、「勝つと思うな。思えば負けよ」です。我々の場合で
も「選挙は最後の三日間」と言います。これまでの三度の敗戦の
教訓をかみ締めながら、最後まで気を抜かずに、全力を尽くして
いかなければと思っています。

 今回の総裁選日程は選挙管理委員会が決めた「統一行動」日程
がその大半を占めていて、それぞれの候補者の自由な運動時間が
制限されてしまっていることについては残念に思っています。自
由な時間が多ければそれぞれが個性や特徴を活かした運動を展開
することができ、もっと選挙戦に幅が出たことでしょう。今後の
反省材料のひとつだと思っています。

 ところで、米国でのリーマン・ブラザーズ証券の破綻が世界に
衝撃を与えています。やがて日本にも「大津波」が襲うのではな
いかと「市場」も戦々恐々としています。この事態を受け、与謝
野候補(経済財政担当相)は「場合によっては総裁選日程をキャ
ンセルする」と言われたそうですが、誠に正しい判断だと思いま
す。

 自民党は選挙のために総裁選をやっているわけではありません。
突如の総裁辞任を受けてやむをえず総裁選を実施しているのであ
って、国家の危機管理上の問題が発生した場合は選挙日程を省略
することがあってしかるべきです。麻生候補もこの事態を受けて
気を揉んでおられると思いますが、本命視されている次期総理候
補という立場から、多少僭越ではないかと思われても、ここは敢
えて適宜適切にメッセージを発していただくことが必要だと思っ
ています。

 もう一方の「事故米問題」も深刻です。昨日、農水省が取引先
の業者すべてを公表したようですが、果たして適切な対処だった
のかどうか、、、疑問が残るところです。消費者の立場からすれ
ば当然なのでしょうが、事故米とは知らずに買わされていた事業
者もまた被害者だからです。公表がやむをえなかったとするなら
ば、迅速にこれら事業者の救済策を講じていくべきだと思います。

 この事件に関係した農水省については徹底的な調査を行なった
上で、全容をあぶりだし、その責任を厳しく追求しなければなら
ないことは当然です。その上で、必要な法改正を行なって処罰規
定を厳格化し、さらに、福田総理が提唱する「消費者庁」の設置
を急がなければならないと思います。

 そうこう考えていきますと、世上、言われているように「総裁
選が終わったら、間髪入れずに解散総選挙だ」などという展開が
果たしてこの状況にふさわしいのかどうか、、、新総理において
は経済情勢も含めた諸般の状況を十分に勘案した上の判断が求め
られます。

 政治は国家国民のためにこそあります。それでなくとも経済が
収縮している時に、さらにそこへ大きな津波が襲おうとしている
のです。解散総選挙ともなれば、さらに一ヶ月近くの政治空白が
生じます。北朝鮮情勢をはじめとする海外情勢も混沌とし始めて
いる時に、「司令塔不在の日本」ということであっていいのかど
うか。ここは与党のみならず、野党の諸君も少しく頭を冷やして
考えるべきでしょう。

 衆議院の残り任期は約一年。なにも慌てることはありません。
政治は国民のために「為すべきことを為す」というのが先決です。
 麻生総理総裁が誕生されたあかつきには、まずはどっしりと構
えを取り、現下の内外の諸情勢を十二分に把握された上で、今後
の国家運営に当たって適切な判断を下していただきたいと願って
いるところです。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★事務局からのお知らせとお願い★
■■「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)■■
 岩屋たけしの活動ならびに、webサイトは皆様の浄財で成り
立っています。後援会では、岩屋たけしの活動を支えていただく
ために賛助会員のご協力をお願いしております。皆様のご支援、
ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
賛助会員・会費 年間1口 3.000円(何口でも可)
詳細は http://www.t-iwaya.com/support.html をご覧下さい。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★編集後記★(編集スタッフより)
 皆様こんにちは。総裁選挙も後半を迎えます。事務所には多く
の支援者の皆様から麻生太郎候補に対する激励のお電話をいただ
き心から感謝申し上げます。22日の投票日まで気を抜くことな
く麻生太郎候補に対する支持を訴えていきたいと思っています。
台風13号が接近しており日本列島を横断する可能性が高くなっ
ているとの事です。皆様くれぐれもご注意下さい。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発行:衆議院議員 岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
★岩屋たけしホームページ★ http://www.t-iwaya.com
==========================================================
□■衆議院議員 岩屋たけし事務所■□
■国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館510号 電話03-3508-7510 FAX03-3509-7610
■別府事務所 〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3
    富士吉ビル2階  電話0977-21-1781 FAX0977-21-1799
■中津事務所 〒871-0031 大分県中津市大字中殿2丁目558-2
電話0979-26-0901 FAX0979-26-0902