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 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第356号>2008.11.26
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

    「場外乱闘ではなく、党首討論をやるべし。」

■事務局からのお知らせ
※岩屋たけし君の再選を目指し激励する会」のご案内
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ホームページのトップ画面からご登録いただけます。
http://www.t-iwaya.com/index.html
※ブログ「スタッフ日記」をスタートしました。
http://iwayastaff.junglekouen.com/
※自民党広報掲示板設置のお願いについて
※室内用ポスター掲示のお願いについて
詳細はHPの「別府事務所からのお知らせ」をご覧下さい。
http://www.t-iwaya.com
※「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)
http://www.t-iwaya.com/support.html
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★岩屋たけしからのメッセージ★

    「場外乱闘ではなく、党首討論をやるべし。」

こんにちは、岩屋たけしです。

 いよいよ、町を歩くのにコートが必要な季節になりました。早
いものですね。もうすぐ師走。デパートなどでは早々とクリスマ
スイルミネーションが点灯していますが、今年は例年になく、あ
まり気分が高揚しません。これも現在の景気動向や政治状況がき
っと影響しているからなのでしょう。

 実際に今年の年末商戦はどこもかしこも苦戦するところが多い
のではないかと心配です。大分県には別府市や湯布院をはじめ観
光地が多いのですが、「レジャーへの出費」は不景気になれば真
っ先にカットされやすい。そうなると、出入りの野菜屋さんも魚
屋さんも苦戦することになり、ひいては生産者にまで影響が及ん
できます。

 大手企業も大変です。世界的な不景気で鉄の需要も冷え込んで
いますので、新日鉄をはじめとする鉄鋼会社も大幅な減産を余儀
なくされている。自動車メーカーもしかりです。そうなると、い
きおい派遣労働者の解雇も進む。大型倒産が起これば下請けは一
気に引きずられる。失業率が一気に高まって社会不安につながっ
ていきます。

 そういう負の連鎖が起こらないように最善の措置を施すことが、
オバマさんであれ、サルコジさんであれ、麻生さんであれ、一国
の指導者たる者に求められているのです。そして、それを実現す
るためには、できうる限り国内の政治状況を安定させ、与野党が
力を合わせることが必要なのです。

 その麻生総理は南米ペルーで開催されたAPECの会議を終え
て帰国されたところです。これから今後の国会日程について与党
幹部との間で協議が行なわれる予定ですが、現下の「政局一辺倒」
の野党の姿勢を直視した上で、あくまでも現実的な判断をしてい
くことになると思います。

 インド洋での給油活動を継続するための法案と、まさかの場合
に金融機関に公的資金を投入するための法案だけはこの国会で仕
上げる必要があります。だとするならば、「60日ルール」を見
越した上で、「越年」の国会延長が決定されるのではないでしょ
うか。去年も同じような状況でしたけどね。

 民主党の小沢代表は第二次補正予算を今国会に提出すべきだと
言っています。党内にもそれに同調する声があります。景気対策
のための予算ですから一日も早く成立させるべきは当然で、一見、
正論に聞こえますが、国会審議をただ政局のためだけに利用しよ
うという魂胆が見え見えの提案に、おいそれと乗ってしまうのも
また無責任でしょう。

 民主党はつまるところ「解散するなら協力し、しないなら徹底
抗戦する」という戦法です。麻生政権を立ち往生させ、解散に持
ち込んで政権を奪取することしか考えていない。「あとは野とな
れ山となれ」みたいな話ですね。そういう勢力を相手に政府与党
としての責任を果たすためには、衆議院での「三分の二」の勢力
を最大限に活用する以外にありません。

 補正予算であれ、来年度本予算であれ、出す以上はたとえ力ず
くであっても確実に成立させるという決意が必要です。中途で挫
折するわけにはいかない。だとすれば、来年早々に通常国会を召
集し、両案件を一気呵成に片付けるという方法以外に選択肢はな
いのではないかと思っているところです。

 これは選挙対策でもなければ駆け引きでもありません。確実に
「責任を果たす」ためにはそれしか方法がない、ということです。
「何とでも言え!」と腹をくくるしかない。政治はあくまでも結
果責任。好むと好まざるとに関わらず、やるべきをやるしかない。
政権与党というものはそういうものでしょう。

 最近、マスコミは盛んに「麻生総理の品格如何」ということを
言いますが、小沢代表の「チンピラ発言」は一国の総理に対して
無礼千万であって、これこそ「品格」の問題でしょう。「場外」
から野卑な言葉を浴びせる元気があるのなら、堂々と「党首討論」
に出てくればいい。そもそも小沢さん自身が提案して実現した制
度です。駆け引きの材料に使うなどもってのほか。ご自身がチン
ピラでないことをぜひ証明していただきたいものです。

 あらあら、いささかエキサイトしてしまったようです。いけま
せんね。こういう事態であればあるほど、冷静でなければなりま
せん。どうあれ、政治闘争を最終的に決着させるものは「大義名
分の力」でしかない。その「大義」に殉じていく決意こそが大切。
 目先の動向に一喜一憂することなく、国家と国民に最善の道を
選び取り、そこへ向かって邁進するのみ。そういう気持ちで頑張
っていきたいと思っています。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。

              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

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★事務局からのお知らせとお願い★

■「岩屋たけし君の再選を目指し激励する集い」のご案内■

 謹啓時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格
別のご指導・ご厚情を賜りまして厚く御礼申し上げます。
 先に、自民党総裁選挙において、麻生太郎総理総裁が誕生いた
しました。麻生内閣発足に伴い、岩屋たけし君は、文部科学委員
長を拝命し、麻生総理が旗印に掲げる「明るく強い日本の復活」
のため、その礎となる教育について国会において舵取りする大役
を仰せつかりました。
 つきましては、近づく戦いに向けて、岩屋たけし君の再選を目
指し激励する集いを企画いたしました。
 年末のお忙しい時期とは存じますが、どうか趣旨をご拝察いた
だき、岩屋たけし代議士に温かいご激励を賜りますようお願い致
します。 

発起人一同


日時 平成20年12月8日(月)
     12時00分〜13時00分(受付11時30分)

会場 ルポール麹町 2階「ロイヤルクリスタル」
     東京都千代田区平河町2-4-3 電話03-3265-5365

会費 20,000円 (昼食をご用意しております。)

※この催しは政治資金規正法第8条の2に規定するパーティーです。

【お問合せ】岩屋たけし東京事務所
電話03-3508-7510  

■■「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)■■
 岩屋たけしの活動ならびに、webサイトは皆様の浄財で成り
立っています。後援会では、岩屋たけしの活動を支えていただく
ために賛助会員のご協力をお願いしております。皆様のご支援、
ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
賛助会員・会費 年間1口 3.000円(何口でも可)
詳細は http://www.t-iwaya.com/support.html をご覧下さい。
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★編集後記★(事務所スタッフより)
 皆様こんにちは。先日は別府市にてハンドボールの日本リーグ
が行なわれました。大分市出身で日本代表のエース宮崎大輔選手
が所属する「大崎電気」の試合もあると聞いたので少しだけ観戦
に行きました。当日は多くのファン(特に女性)が応援にかけつけ
ていましたが、さすが宮崎選手のプレーは素晴らしく、チーム最
多の8得点を記録しました。ジャンプ力は凄いものがあります。
 ハンドボールの社会人の試合は初めての観戦でしたが、そのス
ピーディーなゲーム内容はハンドボール経験者でなくても十分楽
しめるものでした。
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た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
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発行:衆議院議員 岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
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