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 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第358号>2008.12.9
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

     「一致結束して政策遂行に邁進すべし」

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★岩屋たけしからのメッセージ★

     「一致結束して政策遂行に邁進すべし」

こんにちは、岩屋たけしです。

 先週末は地元大分県にも雪が降りました。久々の雪景色はとて
も美しかったのですが、気温のほうも急激に下がりましたからね。
 地元を回っていて寒さが身に沁みました。皆さんも風邪をひか
れぬようくれぐれもご注意ください。

 その先週末、鴻池官房副長官を地元にお招きして三箇所で国政
報告会を開催しました。ウィットに富んだお話しぶりで大いに聴
衆を沸かせていただいたのですが、翌日の新聞では中に「問題発
言」があったのではないかと批判を受けました。副長官にはかえ
ってご迷惑をおかけしたのではないかと申し訳なく思っていると
ころです。

 麻生総理のお話もそうなのですが、目の前で聞いていると特段、
問題発言だという風には聞こえない話でも、その一部分をつまみ
あげて活字にすれば、ずいぶん不穏当な発言に聞こえるものです。
「言葉狩り」に近いような最近のマスコミ論調は、あまりに行き
過ぎているのではないかと感じています。

 それもこれも、おそらくは現在の政治の閉塞状況に対する国民
の不満が根底にあって、マスコミもその国民の気分を代弁しよう
としているからなのでしょう。そこで、つい粗探しに終始するこ
とになる。どうも、そういう悪循環に陥っているように思います。

 麻生政権の支持率が急低下したようですが、これだけ朝から晩
まで酷評されれば当然、そうなるでしょう。しかし、それに一喜
一憂している時ではない。野党の幹部が「一喜」するのはわかり
ますが、与党の議員、とりわけ、それなりのキャリアのある議員
が「一憂」どころか、「妄動」している姿は誠に見苦しいと私は
思います。

 安倍・福田両政権の頓挫は、理由はどうあれ、国民から見れば
「政権の投げ出し」でしかない。その結果、現在の麻生政権があ
るのです。自民党にはもう一度の「総裁選」はありません。まさ
しく崖っぷち。それなのに、崖っぷちに至ったことに責任ある人
たちが、その崖っぷちで押し合いへし合いしている。はたから見
ていると噴飯ものでしょう。

 目下、自民党議員でこの厳しい逆風を感じていない者など一人
としていない。けれども、「与党としての責任は果たさなければ
ならない」と踏ん張っているのです。逃げ出したい奴は逃げてい
けばいい。ここは崖っぷちから押し戻すためにしっかりとスクラ
ムを組むことが大切です。いや、たとえ自民党が崖から落ちたと
て、この国を崖から落としては絶対にならないのです。

 週末、地元に帰るたびに、景況が急速に悪化していると感じま
す。大分キャノンも大分東芝も派遣社員の解雇を発表しました。
県の経済を引っ張ってくれていた進出企業にも世界の荒波が襲
い掛かっています。中小企業の資金繰り支援は活用され始めてい
ますが、それでもこの年末には相当に厳しい状況に陥るでしょう。
早急に政府による追加の対策が必要です。

このような時期に解散総選挙を実施しろ、というのはもはや
「暴論」に近いと私は思います。まずは来る通常国会で年度内に
予算を成立させなければなりません。年が明ければ与野党はその
ために真剣な話し合いを行なうべきでしょう。選挙をやれば、ど
っちが勝っても極めて不安定な政治にしかならないのですから。
予算も作らずして権力闘争をやっている暇はありません。

まずは国民に迷惑をかけないだけのことをやる。そのあと、堂
々と選挙をやればいい。そして、次なる選挙では「党」というよ
りも、「人」を選んでもらう。どういう結果になろうとも、衆参
ともに安定的に仕事ができる新しい政治体制を作り上げなければ
ならないからです。そうしていかなければ日本がこの窮地を脱す
ることはできないでしょう。

大河ドラマの「篤姫」を見ておられますか。いよいよ次回が最
終回ですね。「江戸を火の海にしないように」と西郷隆盛と勝海
舟が談判したように、「日本を火の海にしない」ために、麻生さ
んと小沢さんが腹を割って話し合うくらいのことがあってしかる
べきだと思います。

残念ながら、「百年に一度の危機」は本邦においても本物にな
りつつあります。もはや、「与党がどうした」、「野党がどうし
た」ではない。日本の政治全体の「真価」、「力量」が問われて
いる。そういう認識に立って今後に臨まなければならないと痛切
に感じているところです。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。



              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

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★編集後記★(事務所スタッフより)
 皆様こんにちは。昨日は東京にて「岩屋たけしを励ます会」が
行なわれました。石破農林水産大臣・浜田防衛大臣・森法務大臣
をはじめとする国会議員の先生方、そして多くの支援者の皆様の
ご参加をいただきました。誠にありがとうございました。現状は
大変厳しい政治状況ではありますが、国民のために何をなすべき
かを考え精一杯努力していく覚悟です。今後とものご支援を何卒
よろしくお願い致します。
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