〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第368号>2009.2.27
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

   「日本版グリーン・ニューディールを実行すべし。」

■事務局からのお知らせ
※鳩山邦夫大臣をお迎えして岩屋たけし新時代政経フォーラムのご案内
詳細はホームページに掲載 http://www.t-iwaya.com/beppu_info
※岩屋たけしオープンセミナーのご案内
詳細はホームページに掲載 http://www.t-iwaya.com/tokyo_info
※携帯メルマガ「MOBILEたけし友便」をスタートしました。
ホームページのトップ画面からご登録いただけます。
http://www.t-iwaya.com/index.html
※自民党広報掲示板設置のお願いについて
※室内用ポスター掲示のお願いについて
詳細はHPの「別府事務所からのお知らせ」をご覧下さい。
http://www.t-iwaya.com
※「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)
http://www.t-iwaya.com/support.html
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★岩屋たけしからのメッセージ★

   「日本版グリーン・ニューディールを実行すべし。」

こんにちは、岩屋たけしです。

 麻生総理が訪米され、オバマ大統領との間で初の首脳会談が行
なわれました。この時期に世界第一位と世界第二位の経済規模を
持つ両国首脳が会談したことには大きな意義があったと思います。

 予定を20分間オーバーして行なわれた会談の大半の時間は金
融・経済問題に費やされたようですが、当然でしょう。日米両国
がしっかりとタイアップして現在の世界同時不況に対処し、やが
ては力を合わせて世界経済を牽引していくことが求められている
と思います。

 それにしても、今回の麻生総理の訪米を報じる日本のマスコミ
の姿勢は、「いったい何処の国の報道機関か」という感じがして
なりません。麻生総理の英語についても「聞き取れない」と先方
が言ったと報じていますが、それは文字通り「聞き取れなかった」
ということであって、「理解できなかった」と言ったのではあり
ません。どこまでつまらない攻撃を続けるつもりなのでしょうか。

 オバマ大統領も現在の苦境になかなか有効打が打てずに苦労さ
れているようですが、麻生政権のほうはといえば、とっくに必要
な対策は網羅しているのです。ただ、野党がその実行を阻み続け
ている。

 これでは、手足を縛ってプールに放り込み、その上で「泳げ!
泳げ!」と言って非難しているようなもので、その根本原因を指
摘しないのであれば、いかにもアンフェアーな報道です。マスコ
ミの諸兄もいい加減に、野党のこの理不尽な抵抗こそ批判をすべ
きでしょう。

 いろいろな要因でたしかに麻生政権の支持率は低い。もちろん、
反省すべき点は少なくない。しかし、そうではあっても総理は我
が国を代表して国際舞台で必死の努力をしているわけです。そこ
にはマスコミが言うような「狙い」もなければ「思惑」もない。
 ひたすら今必要なことをやろうとしているに過ぎない。その宰
相を、よってたかって貶めるような報道をし続けることが、果た
して国益にかなっているのでしょうか。

 私も政治の世界に入って20年。これまでいろんな政治報道に
接してきましたが、最近のマスコミ論調ほど露骨に偏向した報道
を見たことがありません。自民党内でもこういった空気に同調す
る輩がいることは誠に残念です。自分で自分の首を締めるだけで
なく、必死で頑張っている仲間の首まで締めている。こういう人
たちには所詮、国家の大事は任せられません。私は一貫してそう
思っています。

 人間は苦しいときほど本性を表わすものです。政治家の真情も
修羅場でこそ見極めがつく。その姿を見る人はじっと見ている。
 そして、私利によってのみ動いた者を決して忘れはしない。そ
ういう観点でこれから自民党内で起こることを見ておいていただ
ければ、きっといろんなことがおわかりになると思います。

 さて、麻生総理を支えつつ、果断に経済対策を打っていくこと
を目的とした「日本を力強く再生させる会」では、目下、精力的
に勉強会を重ねています。ここには地味だけれども勉強家で実の
ある議員がそろっています。第二次補正予算と来年度予算の年度
内成立に目途がついたら、早速に追加の経済対策を打つ必要があ
りますが、できるだけ早く本会としての政策をとりまとめ、政府
や党に提言する予定です。

 私がもっとも推進したいのは、日本版の「グリーン・ニューデ
ィール政策」です。既に省エネカーへの税金減免や太陽光発電普
及への助成策など決定しているメニューもありますが、まだ足ら
ない。できれば、デジタルテレビをはじめとするすべての家電用
品、すべてのオフィス用電気製品を一気に買い換えてもらうため
の促進策を盛り込むべきだと思っています。

 実は我が家にもまだデジタルテレビは一台もないんです。一頃
に比べるとずいぶんと値段が下がってきたものの、いざ買うとな
るとやはり大きな出費で、どうしても躊躇してしまう。今もハイ
ブリッドカーに乗っていますが、これもまたできれば新しいタイ
プのものに乗り換えたい。そういう人は少なくないでしょう。そ
れを政策で強力にバックアップするのです。

 日本中の車や家電製品に一気に買い替え需要が起これば、これ
こそ最大の内需拡大策になります。企業も新たな製品開発に躍起
となるでしょう。その競争によって生まれた新製品は景気回復後
の世界において最強の製品となる。そうすれば地球温暖化対策で
日本が世界をリードすることもできるようになる。一石二鳥どこ
ろか、一石四鳥の政策に成り得ると思っています。大急ぎで検討
を進めてまいります。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。

              文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★事務局からのお知らせとお願い★
■■「後援会賛助会員」ご協力のお願い(個人献金)■■
 岩屋たけしの活動ならびに、webサイトは皆様の浄財で成り
立っています。後援会では、岩屋たけしの活動を支えていただく
ために賛助会員のご協力をお願いしております。皆様のご支援、
ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
賛助会員・会費 年間1口 3.000円(何口でも可)
詳細は http://www.t-iwaya.com/support.html をご覧下さい。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★編集後記★(事務所スタッフより)
 皆様お元気でお過ごしでしょうか。今日の大分は雨模様です。
先日は、ワールドベースボールクラシックの日本代表チームがオ
ーストラリアとの強化試合を行ないました。事前の宮崎でのキャ
ンプは連日大勢のファンが駆けつけ、かなりの経済効果がおった
とのことです。イチロー選手や松坂選手をはじめ一流の選手達が
勢揃いですから、私も是非見に行きたかったのですが残念です。
 東京ラウンドは3月5日に東京ドームで開幕しますが、日本代
表チームの活躍を期待しています。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発行:衆議院議員 岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
★岩屋たけしホームページ★ http://www.t-iwaya.com
==========================================================
□■衆議院議員 岩屋たけし事務所■□
■国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館510号 電話03-3508-7510 FAX03-3509-7610
■別府事務所 〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3
    富士吉ビル2階  電話0977-21-1781 FAX0977-21-1799
■中津事務所 〒871-0031 大分県中津市大字中殿2丁目558-2
電話0979-26-0901 FAX0979-26-0902