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 衆議院議員 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第375号>2009.4.14
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

    「追加対策を必ずこの国会で仕上げるべし。」

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★岩屋たけしからのメッセージ★

    「追加対策を必ずこの国会で仕上げるべし。」

こんにちは、岩屋たけしです。

大分県では各地で任期満了にともなう市長選や市議選が実施され
ました。これらのニュースを見るたびに、「いよいよ残された選
挙は衆議院選のみだな」と気持ちが引き締まってまいります。

「新人」の当選率が高かったということは、人々が「変化」を求
めていたということでしょう。市町村合併の負の部分に対するご
不満が大きかったのかもしれませんね。いずれにしても、新たに
有権者の審判を経て選出された方々の今後のご活躍に大いに期待
したいと思います。

さて、麻生総理は先に追加の経済対策を発表し、社会保障制度の
抜本改革を議論する「安心社会会議」を発足させるなどして、精
力的に仕事を進めています。追加の介在対策に必要な予算は今月
中に「補正予算」の形で国会に提出される予定です。

真水で15兆4000億円、対策総額は57兆円となり、文字通
り史上最大規模となります。先の75兆円の「生活防衛対策」と
合わせれば世界最大規模と言ってもいいと思います。

中身としては、車や家電の買い替えへの補助、すべての公立学校
の耐震化とIT化と太陽光電池設置によるエコ化を一気に進める
「スクール・ニューディール構想」など、日本の将来へ向けての
成長戦略が随所に盛り込まれています。一日も早い予算の成立を
目指してまいります。

外交では、先の北朝鮮のミサイル発射への対応についてようやく
国際社会のコンセンサスが成立しました。国連の「安保理議長声
明」という形で北朝鮮に強いメッセージ送ることになったわけで
す。ここでも麻生総理の強いリーダーシップが発揮されました。
我が国は独自で行なっている制裁の内容をさらに強化していきま
す。

タイでの国際会議がデモ隊の乱入によって流れたしまったことは
残念でした。麻生総理も「日本はアジアとともに成長していく」
というメッセージと具体的な援助策を用意して乗り込んでいただ
けに、せっかくの機会が失われたことはタイ国のみならず、アジ
ア全体にとっても損失でした。タイの政情の一日も早い正常化を
願っているところです。

衆議院の「解散」について、あちこちで様々な予測が飛び交って
いますが、あくまでも「政局より政策」が基本です。「海賊法」
や「年金法」、「消費者庁法」などの重要法案を含め、民主党が
補正予算の成立に協力してくれるならば、6月中の選挙も可能と
なりますが、そうでないならば、国会を延長してでも成立をはか
るべきだと私は思います。

なぜならば、仮に解散総選挙を実施して現在の与党が政権を維持
できたとしても、「三分の二」の勢力をなくしてしまうことは確
実だからです。そうなれば、せっかく準備した補正予算や追加対
策が宙に浮いてしまうばかりでなく、そこから先は「何も決めら
れない政治」となってしまう恐れがあるからです。

「選挙で信を得てこそ政策を強力に推進できる」というのは確か
に正論に聞こえます。しかし、「国会のねじれ」が厳然と横たわ
っている以上、最終的には「数合わせ」が奏功しなければ、政治
を前に動かしていくことはできません。となれば、何らかの「再
編」が必要になります。

「政界再編」は言うは易し、行なうは難し、です。相当な手間隙
と労力をそこで消耗することになる。その間、具体的な政策は置
き去りにされる。それだけは避けなければならない。経済危機突
破のための政策を仕上げ、実行できる体制を作りあげるまでは日
本の政治にそんな余裕はない、というのが私の判断です。

泣いても笑っても、任期満了まであと数ヶ月。国会活動に全力を
尽くすとともに、「常在戦場」の心構えで選挙準備も進めてまい
ります。皆さんの倍旧のご指導とご支援をよろしくお願い申し上
げる次第です。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


               文部科学委員長 
                  衆議院議員 岩屋 毅
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★編集後記★(事務所スタッフより)
 今日の大分は雨模様です。久しぶりの雨です。いよいよ新年度
もスタートしました。衆議院の任期まであと5ヶ月です。いつ選
挙になるのかはわかりませんが、日々全力を尽くして頑張りたい
と思っています。皆様のご支援を何卒よろしくお願いします。
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