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 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第416号>2010.3.17
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☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

      「自民党再生へ全力を挙げます。」

【事務局からのお知らせとお願い】
☆3月17日の外務委員会で岡田大臣に質問いたしました。
衆議院TVのライブラリーでご覧いたただけます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
※ビデオライブラリーの3月17日から外務委員会をご覧下さい。
☆たけちゃんねるの動画を更新しました。
http://www.t-iwaya.com/video/
☆岩屋たけしもツイッターをはじめました☆
http://twitter.com/takeshi108/
☆忙中閑話に「辺境力」をアップしました。☆
http://www.t-iwaya.com/essay_bn/58.html

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☆岩屋たけしからのメッセージ☆

      「自民党再生へ全力を挙げます。」

こんにちは、岩屋たけしです。

恩師である鳩山邦夫先生が自民党を離党しました。その直後から、
私のところへ数々の取材が舞い込み、いささか閉口しているとこ
ろです。きっと皆さんにもご心配をおかけしているでしょう。

秘書としてお仕えし、ご指導いただいてきた鳩山先生に対する思
いはなんら変わりませんが、今回の行動に私が同調することはあ
りません。今は歯を喰いしばって自民党の中で頑張る時だと思っ
ています。

私は根っからの「二大政党論者」です。そのために、かつて自民
党を離党したこともある。しかし、政治改革が実現し、二大政党
ができあがり、ついに政権交代が起こった。ある意味では、自分
が思い描いたとおりになってきたわけです。

だからこそ、ここで自民党が踏ん張らなければならない。逃げて
も、へこたれてもいけない。健全な民主主義のためには、いつで
も政権を担える健全な野党が必要です。自民党をそういう政党に
もう一度、生まれ変わらせる。それが自分に与えられた使命だと
固く決心しています。

そういうわけですから、どうぞご安心いただき、今後の自民党の
踏ん張りに大いに声援を送っていただきたいと思います。

さて、そんな中、昨日は外務委員会で岡田外務大臣と1時間にわ
たって議論をしてきました。岡田さんってのはなかなか良いです
ね。党は違っても初当選以来の友人ですが、政治家としての姿勢
といい、見識といい、なかなかの人だと思います。議論していて
も充実感がある。今後も彼とは丁々発止の議論を続けていきたい
と思います。

昨日は1時間の時間を主に「密約問題」に費やし、最後に「普天間
問題」を取り上げました。

「密約問題」に関しては、あたかも「歴代自民党政権が国民に嘘
をつき続けていた」かのような印象を持たれていますが、決して
そんな次元の問題ではないのですね。

事は、一国の安全にかかわる問題です。日本は唯一の被爆国であ
りながら、一方でアメリカの核の抑止力を必要としてきた。その
日本という国が抱えたジレンマの中から出てきた問題です。
「嘘」などという、日常用語で片付けられる問題ではない。

私が岡田さんに強く迫ったのは、「密約や暗黙の合意がよろしく
ないと言うならば、そうでない形の方針を明らかにすべきではな
いか」ということです。核を「作らず、持たず」というのはそれ
でいい。しかし、周辺を核保有国に取り囲まれた日本にとって、
いざというときの「担保」は必要です。

具体的には、アメリカの「核の傘」で守ってもらうしかない。だ
ったら、そのための取り決めを、今後は隠すのではなくて、明ら
かにしておくべきではないか。「密約の存在」を明らかにした以
上は、その責任があるのではないか。そう迫ったのですね。

岡田さんはそれに対して「いよいよそういう事態になった場合は、
時の政権が命運をかけて決断し、国民に説明するしかない」と答
弁されました。私から言わせればまだ不十分な内容ですが、それ
でも一歩踏み出してくれたのだと思います。

「普天間問題」では、岡田大臣の強いリーダーシップを求めまし
た。日米交渉の責任者は最終的には外務大臣です。この問題は外
務大臣が主導権をとって決めなきゃいけない。岡田さんにその気
迫が目下のところ感じられない。そこは厳しく指摘しておきまし
た。

「野党には国会しか舞台がない」。質問をしながら、あらためて
そう思いましたね。今後もできるだけ多くの機会を捉えて論戦に
臨みたいと思っています。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


                  衆議院議員 岩屋 毅
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■事務局からのお知らせとお願い■

    「岩屋たけし後援会・年会費」ご協力のお願い

岩屋たけし後援会では、後援会の「年会費」のご協力をお願いさ
せていただくこととなりました。皆様のご支援とご協力を何卒よ
ろしくお願い致します。

【岩屋たけし後援会の会費について】
個人会員 年間 一口  1,000円
法人会員 年間 一口 10,000円

下記のホームページからもお申込を受け付けております。
http://www.t-iwaya.com/support.html

※法人会員の場合は「自民党大分県第3選挙区支部」での領収書
発行となります。
※ご協力いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡いた
だければ幸いです。
メール info@t-iwaya.com
お問合せ 電話0977−21−1781
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★編集後記★(事務所スタッフより)
皆さんこんにちは。昨日は参議院候補予定者の小田原きよしさん
と同行して挨拶廻りをしました。お昼ご飯は「焼肉ランチ」を食
べたのですが、見事な食べっぷりにびっくりしました。45歳で
トライアスロンやフルマラソンもこなすスポーツマンですから、
当然かもしれませんね。小田原きよしさんも各地で街頭演説をし
ていますので、見かけたら是非手を振って激励をお願いします。
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この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
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のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
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