〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第424号>2010.5.20
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆目 次☆岩屋たけしからのメッセージ

     「強引な国会運営に断固、抗議する。」

【事務局からのお知らせとお願い】
☆昨日19日の国土交通委員会での質問録画をアップしました。
岩屋たけしホームページのトップページからになれます。
http://www.t-iwaya.com/index.html

☆5月9日に開催した自民党青年局・女性局による街頭演説会の様
子をビデオにアップしました。是非ご覧下さい。
http://www.youtube.com/user/takechan108

■小田原きよしさんのプロフィールビデオです。
http://www.t-iwaya.com/video/odawara.html
■忙中閑話に「ツイッター」をアップしました。
http://www.t-iwaya.com/essay_bn/60.html

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
☆岩屋たけしからのメッセージ☆

      「強引な国会運営に断固、抗議する。」

こんにちは、岩屋たけしです。

国会も終盤を迎え、徐々に緊迫した展開となりつつあります。
18日は与野党の調整が長引いて夜中に至るまで本会議が開催さ
れ久々の深夜国会となりました。

最大の原因は、ここのところ、次々と行なわれている「強行採決」
です。与党も残り会期を考えて焦っているのでしょうが、いずれ
も国民生活に多大な影響を与えかねない重要法案であるだけに、
不十分な審議のままに無理やりに採決する手法は断じて容認でき
るものではありません。

たとえば、「国家公務員法改正案」です。「天下り根絶」どころ
か、それを許容するかのような中身となっており、まったくの公
約違反。しかも、彼らが何度も選挙で国民に約束していた「公務
員給与の2割削減」についてはなんらの前進もない。これを審議
の途中で打ち切って採決してしまったのです。

しかも、民主党の某女性議員が、暴力を受けてもないのに委員会
室で大袈裟に倒れこみ、松葉杖をついて議場に登場するなど、ま
ことに手の込んだ演出までしての強行採決。その上、なんの罪も
ない我が党議員には「懲罰動議」まで提出する始末。開いた口が
ふさがらないとはこのことです。同じ議場にいることが恥ずかし
くなるような顛末でした。

さらには「地球温暖化防止法案」。まったく根拠のない「マイナ
ス25%」という数字が法律に書き込まれました。日本はこの2
0年間で5%の二酸化炭素削減にすら苦労してきたのです。なん
の積算根拠も計画もなく、2005年比で30%の削減をする目
標は実現不可能であるばかりか、無理をすると日本経済に壊滅的
打撃を与え、産業の空洞化を招きかねない。この法案についても
審議不十分なまま強行採決されました。

そして、「郵政改革(改悪)法案」です。これは審議が始まった
ばかりですが、これについてもおそらく強行してくるつもりでし
ょう。郵政民営化を事実上、骨抜きにする法案です。郵便貯金に
ついては預け入れ限度額を2000万円にまで引き上げるのだと
いう。こんなことをしたら、地方の中小金融機関には預金が集ま
りにくくなり、ひいては取引先の中小零細企業の資金繰りに甚大
な影響が出てくることが懸念されます。

極めつけは「国会法改正案」です。「国会法」はまさしく国会審
議のルール決めるための法律です。したがって、与党だけで決め
ていいものではない。「議会制度協議会」というところで全党が
協議し、了解した上で提出するのがこれまでの慣例であったにも
かかわらず、これについても強引に与党だけで法案を提出してき
ました。

この中には「官僚の答弁禁止」も含まれています。一見、まっと
うに聞こえる案ですが、中途半端な知識しか持たない「政務三役」
だけでは国会審議は深まらない。「方針」だったら政治家の説明
だけでいい。しかし、事柄によっては「実務者」の話を聞かなけ
れば精緻な議論はできません。本来、国会議員は国会で誰に対し
て質問してもいいはず。この法案はその「国民の知る権利」を制
限しかねないのです。

我々は議長に対して「提出された国会法改正案の撤回を指導して
もらいたい」と何度も要請しました。ところが、この議長がまる
で指導力がない。「中立」であることは当然、「野党」の主張に
より耳を傾けなければいけない立場の議長が、出身政党の言いな
りになっているような状態なのですから、まるでお話になりませ
ん。

「ヒットラーは民主主義の中から生まれてきた」ということを我
々は片時も忘れてはならないと思います。このような独善的で独
裁的な政治を許していたら、この国の民主主義は本当におかしく
なってしまう。鳩山政権は日本の安全を危険にさらし、日本の財
政をパンクさせ、日本の民主主義を破壊しようとしているのか。
日に日にその危険性が高まっていると言って過言ではない。

一日この政権が続けば、一日分の国益が失われていく。そのよう
な中で刻々と参議院選挙が近づいてきています。なんとしてもこ
の選挙で「迷走政治」「暴走政治」にストップをかけなければい
けない。大分地方区の小田原潔君も連日、必死に県下を駆けめぐ
っています。皆さんのより一層のご支援をよろしくお願い申し上
げます。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


                  衆議院議員 岩屋 毅
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

   「岩屋たけし後援会・年会費」ご協力のお願い

岩屋たけし後援会では、後援会の「年会費」のご協力をお願いさ
せていただくこととなりました。皆様のご支援とご協力を何卒よ
ろしくお願い致します。

【岩屋たけし後援会の会費について】
個人会員 年間 一口  1,000円
法人会員 年間 一口 10,000円

下記のホームページからもお申込を受け付けております。
http://www.t-iwaya.com/support.html

※法人会員の場合は「自民党大分県第3選挙区支部」での領収書
発行となります。
※ご協力いただける方は、下記のメールアドレスまでご連絡いた
だければ幸いです。
メール info@t-iwaya.com
お問合せ 電話0977−21−1781
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
★編集後記★(事務所スタッフより)
皆さんこんにちは。今日の大分は朝から曇り空です。昨日も蒸し
暑い一日でした。今月の12日に小泉進次郎代議士が小田原きよ
し候補予定者の応援で来県していただくことににりました。詳し
いスケジュールは改めてご連絡いたしますので、ご声援をよろし
くお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
この岩屋たけしのメールマガジンは、名刺交換をさせていただい
た方、または、お手紙等でメールアドレスを知った方々に送付さ
せていただいております。ご意見ならびにメルマガ配信の中止等
のご連絡は info@t-iwaya.com までお願い致します。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
発行:岩屋たけし事務所
事務局へのメールはmailto:info@t-iwaya.com
編集:岩屋恒久
★岩屋たけしホームページ★ http://www.t-iwaya.com
==========================================================
□■岩屋たけし事務所■□
■国会事務所 〒100-8982 東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館510号 電話03-3508-7510 FAX03-3509-7610
■別府事務所 〒874-0933 大分県別府市野口元町1-3
    富士吉ビル2階  電話0977-21-1781 FAX0977-21-1799