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 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第456号>2011.3.16
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆

「日本は終わらない。心をひとつに頑張りましょう。」

福島原発の事故はなかなかおさまる気配が見えません。これ以上
の事態の悪化を防ぐために、政府ならびに関係者に最大限の努力
を求めたいと思います。

地震に次ぐ津波、そして原発事故、株安、食料や燃料の不足、医
薬品の逼迫、経済活動の停滞など、今回の東北での惨事の影響は
早くも日本全土に及びつつあります。まさに、「国家非常事態」
「国家存亡の危機」だと言っていい。

この非常事態に際し、国会に求められているのは、まさしく「非
常時」に応じた非常な対応です。一切合財の政局的思惑を排除し、
挙党一致の体制で政府の活動を支えることこそ、今の立法府に与
えられた責務だと考えます。

それがためには、与野党の幹部が一同に会し、ただちに立法府の
判断が求められる事項を取捨選択し、大胆な妥協を図り、簡潔な
審議で迅速に処理していくことが必要です。来年度予算のうち、
必要なものは即決し、復興のための大型の補正予算の準備に入ら
なければなりません。

「今こそ国会でしっかり議論せよ」という声も一部にあります。
しかし、私はそうは思いません。ここは、総理はじめ関係閣僚を
長々と国会に引っ張って対応の是非を論じている場合ではない。
我々は今なお進行中の未曾有の大惨事に中にいるということを片
時も忘れてはなりません。

現在の政権に対する不満は山ほどあります。が、今はそれを言っ
ている時ではない。なんとしてもこの政権に最善の措置を取って
もらわなくてはならないのです。事態は刻々と進行している。
対応の是非を論じるのは事態が収束してからでいい。いま必要な
のは「議論」ではなく「対応」です。

今日から国会の中で「東日本巨大地震対策与野党協議会」がスタ
ートします。政府からは防災担当大臣、各党からは幹事長、書記
長、政調会長が常時出席し、各党の代表も必要に応じて参加しま
す。政府に対する注文や提案はこの場を通じてバンバン伝えてい
くことです。この協議会を有効に機能させていかなければならな
いと思います。

今こそ、政治の力を発揮すべき特。日本の底力を発揮すべき時で
す。心をひとつにして頑張りましょう。

                  衆議院議員 岩屋 毅
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