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 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第460号>2011.5.20
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆

「国会を延長し、与野党が協力して課題に取り組むべし。」

こんにちは、岩屋たけしです。

ここのところ、ツイッターやフェイスブックなど、新しいものに
取り組んでいます。それぞれ、短い文章ではあっても、書き込み
に時間が取られ、ついついメルマガが遅くなってしまいました。

中近東の民主化革命もこれらの新しいネットメディアが媒介した
と言われています。世界の最新状況を理解するためにも、知って
おかなければならないと思った次第です。

先の大震災でも携帯や固定電話は麻痺していましたが、ネットだ
けは生き残っていて、情報提供にずいぶんと役立ったと聞いてい
ます。日頃は個人の楽しみのためのネットも、いざという時には
安全性の高い連絡手段となりえることがわかりました。今後の対
策に大いに活かすべきだと思っています。

さて。国会は来月22日に会期末を迎える予定ですが、このまま
では国会に期待されている役割を十分に果たすことができないこ
とが危惧されます。復興のための第一次補正予算は発災から二ヵ
月後にようやく成立しましたが、これだけではいかにも不十分で
す。

昨日、「復興基本法」の審議が始まりました。これは「復興体制」
の枠組みを決定するための法案です。政府案と自民党案が提出さ
れていますが、こういったものは本来は事前に協議して成案を得
た上で、速やかに成立させるべきでしょう。

政府や国会の対応が遅れ遅れになっているのは、菅総理をはじめ
とする政府与党の能力不足もさることながら、「ねじれ国会」の
中でことあるごとに対決姿勢をとる野党にも責任があります。対
応の遅れを「人災」と呼ぶのであれば、その責任は野党第一党た
る自民党にもあることを自覚すべきでしょう。

私は先に同志と語らって「国難に対処するため行動する民主・自
民中堅若手議員連合(民自連)」を立ち上げましたが、その目的
は会の名称にあるように、与野党の垣根を取っ払って、この国家
的危機に協力して対処することにあります。

近々、署名を集め、総理官邸と衆参議長に「国会延長」を申し入
れることを決めました。政局や党内抗争とは一線を画し、期間限
定の大連立をも視野に入れて行動を起こしたいと考えています。
国会を延長し、建設的な議論を行い、必ず成案を得て果敢に実行
に移す。それが今、国会が果たすべき責務だと考えています。

では今週はこの辺で。来週までどうぞお元気でお過ごしください。


                  衆議院議員 岩屋 毅
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