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 岩屋たけしのメールニュース  
「T's e-mail」<第491号>2012.9.14
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☆岩屋たけしからのメッセージ☆

      「石破茂さんを支持いたします。」

こんにちは、岩屋たけしです。9月に入ったというのに、連日、
厳しい残暑が続いています。体調を壊されぬよう、くれぐれもご
自愛ください。

さて、いよいよ今日から自民党総裁選です。昨日まで熟慮に熟慮
を重ねた結果、今回は石破茂さんを支持させていただくことにい
たしました。自民党はまさに多士済々。5人の候補者はいずれも
有為な人材ばかりですが、その中でも、もっとも自民党を変える
可能性を持っているのが石破さんだと私は考えます。

さきほど自民党本部での石破候補出陣式に参加してきました。時
間差で各候補の出陣式が次々と開催されていますので、議員や秘
書、マスコミの方々で廊下はごったがえしています。なるほど、
自民党本部の中は熱気に包まれていますが、世の中は冷めた目で
この光景を見ていることを決して忘れてはならない。そう自分に
言い聞かせました。

なぜならば、国民はこの間の「決められない政治」に実に辟易と
していると思うからです。その最大の元凶は民主党にあるに違い
ないが、一方の原因者は自民党にほかならない。「誰がいったい
この政治の閉塞状況を打ち破ってくれるのか」。国民が関心を持
っているのはまさにそこだけでしょう。だからこそ「維新」の虚
像がどんどんと膨らんできている。

そうやって見渡してみるに、その現状認識を誰よりもしっかり持
っているのが石破さんだと私は思います。彼とは今から20数年
前に「政治改革」の運動を共にしました。同志とともに「政治改
革を実現する若手議員の会」なるものを結成して、彼が会長、私
が事務局長となり、それこそ気が狂ったように激しく運動を展開
した。「金権政治」「派閥政治」を打破し、政権交代可能な緊張
感あふれる政治を作り出すことが目的でした。

それがために、彼も私も党を飛び出すはめになった。その分、苦
労もしたが、結果として選挙制度改革は実現し、政界再編は進み、
とうとう三年前に史上初めてと言っていい本格的な政権交代が起
こった。自民党にとっては不幸なできごとだったが、ある意味で
言えばそれは政治改革がもたらした「必然」だったと思います。
石破氏もその認識を共有しているに違いない。しかし、ここから
本当の切磋琢磨が始まる。ここからが本当の「政治改革」なのだ
と思います。

自民党はまず「反省」からスタートしなければなりません。この
三年間は天が我々に与え賜うた試練の時。なぜ国民の支持を失っ
たのか。どこを変えていけばいいのか。その反省が十分でないま
まに、朝から晩まで与党を攻撃するだけでは国民の信頼は戻って
こない。他のどの政党よりも豊富な経験と人材を要する自民党が
自ら再生してこそ、日本の再生がある。政治改革の先兵だった石
破さんだからこそ、誰よりもその思いを強く持っていると私は信
じます。

自民党は既に次期選挙へ向けての政権公約をほぼとりまとめ、憲
法改正草案も完成させている。そういう意味では、5人の候補者
の政策にニュアンスの差はあれど、それほど大きな違いがあるわ
けではない。焦点となるのは、「党改革への姿勢」「国会対応方
針」「来るべき選挙後の政権構想」「第三極との距離感」などに
なってくるでしょう。

まずは「決める政治」へ舵を切り直すことです。先の国会は「解
散」」巡る駆け引きで再び膠着状態に陥り、懸案の多くを積み残
して閉会している。この二つの「党首選」が終われば、臨時国会
の開会へ向けて両党首が会談し、しっかりと国会を動かすための
仕切り直しをやるべきだ。国民の前でさんざん政策論争を行なっ
たあとに、国会がやっぱり動かないなどということになれば、政
治不信がますます加速するだけになる。

国会改革もやらなければなりません。今の自民党の国会対応はほ
とんど民主党が野党だった時の手法を踏襲している。「ねじれ」
を最大限に活用してギリギリと与党を追い詰める。「公債特例法
案」を人質にして解散を迫る。本年度の予算すらまだ使いきれる
保障がないままだ。そんなことをしている間に政権は立ち往生し、
毎年、総理大臣が交代してきた。もうこの悪循環を止めなければ
ならない。お互いがその苦しみを味わってきたのだから、ここら
で知恵を出してしかるべきだ。

これまでと同じことを繰り返していくのであれば、早晩、いまな
お正体の知れない「第三極」に易々と足をすくわれることになる
でしょう。なにも「維新」などを批難しようというのではない。
現在の与野党のだらしなさが彼らの養分になっているということ
を忘れてはならないということです。したがって、まずは我々が
「決める政治」を実現してみせることだ。したがって、今の段階
からこの勢力を頼みにしたり、擦り寄ったりする必要はない。あ
くまでも「政策」を基軸に選挙後に連携の是非を考えればいい。
石破氏とはその点でも考え方を共有しています。

今回、所属する「麻生グループ」と行動をともにできなかったこ
とは残念に思います。しかし、熟慮に熟慮を重ねた結果の判断で
あり、覚悟をもっての決断でもあります。「決める政治」へ向け
て力強く一歩を踏み出せるよう、これから26日の投票日へ向か
って微力ながら全力で石破さんの当選へ向けて汗をかきたいと決
意しています。皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願いい
たします。

                  衆議院議員 岩屋 毅
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